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〔材料〕18cm丸型 一台分
・ セミスイートチョコレート・・・・・・・・
・ バター(無塩) ・・・・・・・・・・・・・
・ グラニュー糖 ・・・・・・・・・・・・・
・ 卵 ・・・・・・・・・・・・・・・
・ 薄力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 生クリーム(食べる時にかける) |
130g
30g
50g
2ケ
25g
200t
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〔作り方〕
(1) 型にバターをたっぷりぬり、粉をふっておく
(2) チョコレートは刻んでボールへ入れ、バターとグラニュー糖を入れ湯せんにかけ、泡立て器でまぜながら溶かす。
(3) (2)のあら熱をとって卵黄を加えて混ぜ、薄力粉をふり入れ手早く混ぜる。
(4) 別のボールに卵白を入れて泡立てる。
これを(3)のボールに2〜3回に分けて泡をつぶさないようにまぜ(1)の型に流し入れる。
180℃のオーブンで30分焼く。焼きあがったら荒熱をとって型から出し、網の上で冷す。
好みで粉砂糖またはココアパウダーをふりかけてもよい。
食べるときにホイップした生クリームを添える。 |
( @バレンタインデー )
日本では、バレンタインデーにチョコレートを贈りますね。
チョコレートとは・・・カカオを主要成分として作られたもので、原産地は南米メキシコ。16世紀にスペイン人によってヨーロッパにもたらされました。
17,18世紀には、板形の固形品で売り買いされていて、それを熱湯やミルクで溶いて、シナモンやバニラ、お砂糖、時にはワインを加えて飲んだりもしていました。
当時、チョコレートというときは、ふつうこの熱い液状のものをさしてたのです。
イギリスでは、今も薄型のチョコレートを手で砕いてカップに入れ、アツアツのミルクを注いでよく溶かし飲むことが多く、これがホットチョコ。
歴史の流れを受け継いでいるのですね。
名探偵ポアロ(アガサ・クリスティー作)の「チョコレートの箱」にも、いかにもおいしそうにホットチョコをすする場面があります。ポアロはベルギー人なのですが、イギリス紳士はチョコレートに目がありませんでした。
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